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「夢小ギャラリー」とは
 “地域にある学校”として、
「地域の力を本校教育に活かし、地域に本校が貢献する」
の考えに立って進めている活動です。

 本校の廊下壁面等に、
地域の方々の芸術作品を展示する「夢小ギャラリー」は、
次の趣旨にて設けました。


◎児童が作品の素晴らしさに直接ふれることで、芸術活動への興味・関心の高まりを期待し、併せて情操的な教育の一助とする。
◎図工科学習を始めとした創作活動への意欲の高まり、展示者を講師としての技能の向上を期待する。
◎作品発表の場を提供することで、地域の方々の創作活動を支援するとともに、 地域の方々とのよりよき関係づくりを進める。

展示について
[作品展示者]
 地域に在住する芸術愛好家、特に麻溝公民館活動サークルの方々を中心に出品をお願いしています。(スペースがある場合には、一般の方々の展示は可能です)

[展示期間等]
 展示サイクルは、学期を単位として展示していただいております。
 年間では、版画、水墨画、油絵・水彩画、手芸の作品が、通年または特定学期に展示されています。展示数は、35〜45作品です。

[展示効果]
 本校にとって良き学習教材・環境となるばかりでなく、サークルの方々にとっても作品発表の場となることから、大変好評を得ております。

[展示協力について]

※作品展示にご協力いただける方は、教頭または本校図工担当者にご連絡ください。なお、あくまでもボランティアで行っていただいております。誠に申し訳ございませんが出品の謝礼等はありません。